Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Megadeth / THE SYSTEM HAS FAILED 復活作

復活作

 前作でデイブムステインが病気療養。そのためバンドは一旦解散。
 それから3年。10枚目のアルバムとして復活。元々はデイブムステインのソロアルバムだったらしいのですがメガデスの名前で出したとか。そのためにメンバーは固定のバンドメンバーではなくこのためだけのメンバーだとか。

 ジャケットは初期のあの雰囲気。メガデスといえばこの感じ。そして音も初期の攻撃的で退廃的な感じを感じる音。
 Kick The Chairなんて初期のメガデスの延長上にある名曲かと。アグレッシブなギターリフに円熟した感じのヴォーカル。


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