The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Mötley Crüe / Mötley Crüe 賛否ある

ヴォーカル変更

 それまで歌っていたヴィンスニールが首になりジョンコラビがヴォーカルに。
 
 音楽的にもそれまでのパーティーロックからグランジ的な雰囲気に変わったのでモトリーとして聞くと違和感もあり世間的には低い評価。
 ジョンコラビの声質がモトリーに合わないとか言われていますが、The Dead Daisiesなんて改めて聞くと良い声質なのでやっぱりヴィンスニールのイメージは強かったのかなと。

 ただもともとモトリーの中心人物だったニッキーシックスが良い仕事していて、先入観なしに聴くと良いアルバムで、4曲目のMisunderstoodなんて聞くと良い出来だなと思います。




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