Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Mötley Crüe / Too Fast For Love パーティーロック

パーティーロック

 初期のモトリークルーは怪しくて毒気のある感じがして大好きな雰囲気。
 音は本当にチープでぺらぺらの音なのですがカッコ良いのです。

 小難しいこともなく分かりやすくてキャッチーな感じ。1曲目のLive Wireからアップテンポで低IQな感じがにじみ出ています。これがカッコ良い。イントロも16分のギターリフからユニゾンでブレイク。そしてたどたどしい感じの演奏。この辺りはバカっぽいのですがロックアンセムになりそうな感じ。
 
 この感じを印象づけるのはヴィンスニールの歌でしょうか。声が独特で独自の色気がある感じが良い。


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