JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Mötley Crüe / Too Fast For Love パーティーロック

パーティーロック

 初期のモトリークルーは怪しくて毒気のある感じがして大好きな雰囲気。
 音は本当にチープでぺらぺらの音なのですがカッコ良いのです。

 小難しいこともなく分かりやすくてキャッチーな感じ。1曲目のLive Wireからアップテンポで低IQな感じがにじみ出ています。これがカッコ良い。イントロも16分のギターリフからユニゾンでブレイク。そしてたどたどしい感じの演奏。この辺りはバカっぽいのですがロックアンセムになりそうな感じ。
 
 この感じを印象づけるのはヴィンスニールの歌でしょうか。声が独特で独自の色気がある感じが良い。


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