The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Pretty Maids / ANYTHING WORTH DOING IS WORTH OVERDOING 安定のでき

安定した出来

 99年の7枚目のアルバム。Pretty Maidsはどのアルバムも大きく外すことがないので安心して聞けます。その分平均点すぎて印象がない感じもあるかもしれません。

 オープニングのSnake in Edenは勢いあります。壮大な感じのイントロから始まりパワー感のある展開。まさにPretty Maidsらしい曲。

 3曲目Hell on High Heel、ポップでこれも名曲だと思います。これまではDef Lepard的なメロディが多い感じでしたがこれはJourney的。
 歌い方も心なしかスティーブペリーのような感じがします。


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