JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Pretty Maids / ANYTHING WORTH DOING IS WORTH OVERDOING 安定のでき

安定した出来

 99年の7枚目のアルバム。Pretty Maidsはどのアルバムも大きく外すことがないので安心して聞けます。その分平均点すぎて印象がない感じもあるかもしれません。

 オープニングのSnake in Edenは勢いあります。壮大な感じのイントロから始まりパワー感のある展開。まさにPretty Maidsらしい曲。

 3曲目Hell on High Heel、ポップでこれも名曲だと思います。これまではDef Lepard的なメロディが多い感じでしたがこれはJourney的。
 歌い方も心なしかスティーブペリーのような感じがします。


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