Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

イメージ
Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Pretty Maids / Red, Hot And Heavy 正統派

正統派な音

 わかりやすい構成、メタリックな音、ツインギターに美しいメロディ。今のジャーマン系にもつながる欧州メタルって感じでしょうか。

 1曲目から2曲目の流れは、The HellionからElectricEyeにつながるのと同等にメタルアンセム的な感じ。特に2曲目のBack to Backは正統派な感じ。イントロの16分のギターリフってのも典型的ですし疾走感とパワーもある感じ。
 
 このバンドはヴォーカルのロニーアトキンスの声に特徴があるかと。この手のバンドだとハイトーンの伸びのあるヴォーカルってのがイメージでしたが、ちょっとだみ声な感じで歌い切るってのがインパクトあって良いです。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー