JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Pretty Maids / Red, Hot And Heavy 正統派

正統派な音

 わかりやすい構成、メタリックな音、ツインギターに美しいメロディ。今のジャーマン系にもつながる欧州メタルって感じでしょうか。

 1曲目から2曲目の流れは、The HellionからElectricEyeにつながるのと同等にメタルアンセム的な感じ。特に2曲目のBack to Backは正統派な感じ。イントロの16分のギターリフってのも典型的ですし疾走感とパワーもある感じ。
 
 このバンドはヴォーカルのロニーアトキンスの声に特徴があるかと。この手のバンドだとハイトーンの伸びのあるヴォーカルってのがイメージでしたが、ちょっとだみ声な感じで歌い切るってのがインパクトあって良いです。


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