The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Pretty Maids / Red, Hot And Heavy 正統派

正統派な音

 わかりやすい構成、メタリックな音、ツインギターに美しいメロディ。今のジャーマン系にもつながる欧州メタルって感じでしょうか。

 1曲目から2曲目の流れは、The HellionからElectricEyeにつながるのと同等にメタルアンセム的な感じ。特に2曲目のBack to Backは正統派な感じ。イントロの16分のギターリフってのも典型的ですし疾走感とパワーもある感じ。
 
 このバンドはヴォーカルのロニーアトキンスの声に特徴があるかと。この手のバンドだとハイトーンの伸びのあるヴォーカルってのがイメージでしたが、ちょっとだみ声な感じで歌い切るってのがインパクトあって良いです。


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