GARY MOORE / AFTER HOURS ギターは良い。

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Still Got The Bluesに続くブルーズ2作目。前作ほどブルーズな感じはなくホーンセクションだったり女性コーラスだったりと骨太なブルーズというよりは大きなホールの大御所バンドのよう。こういう派手さは好き好きがあるとしてギターは素晴らしい。1曲目のCOLD DAY IN HELLから独特のタイム感のあるチョーキング。前作のStill Got The BluesのようなキラーチューンはないもののStory of The Blues とかSEPARATE WAYSなどエモーショナルなギターが聴ける曲があり。


Mötley Crüe / SAINTS OF LOS ANGELES 悪ガキ

歳をとった悪ガキ

 前作のNew Tattooが原点回帰な雰囲気を作りつつもキラーチューンがなくて残念だったのですが、こちらは名盤になりうる出来。

 1曲目のL.A.M.Fが始まった瞬間に期待大。続くFace Down The Dirtで確認。音的には現代的なのですが昔のバッドボーイズロック的な雰囲気を出しつつ決定的なのはヴィンスニールの歌。変わらずにあの声なのが引き込まれる。
 そのテンションのままSaints of Los Angelsでキラーな感じ。

 ニッキーシックスとトミーリーが良い感じですし、ミックマーズのギターもワイルド。変わらないヴィンスニールの声となればまさにモトリー。往年の名盤に劣らない良いアルバムかと。



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