Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Mötley Crüe / SAINTS OF LOS ANGELES 悪ガキ

歳をとった悪ガキ

 前作のNew Tattooが原点回帰な雰囲気を作りつつもキラーチューンがなくて残念だったのですが、こちらは名盤になりうる出来。

 1曲目のL.A.M.Fが始まった瞬間に期待大。続くFace Down The Dirtで確認。音的には現代的なのですが昔のバッドボーイズロック的な雰囲気を出しつつ決定的なのはヴィンスニールの歌。変わらずにあの声なのが引き込まれる。
 そのテンションのままSaints of Los Angelsでキラーな感じ。

 ニッキーシックスとトミーリーが良い感じですし、ミックマーズのギターもワイルド。変わらないヴィンスニールの声となればまさにモトリー。往年の名盤に劣らない良いアルバムかと。



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