JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Megadeth / SUPER COLLIDER 爽快感

爽快感

 14枚目の爽快アルバム。

 前作以上にインテクテュアルスラッシュメタルとは遠くなっています。メロディックでロック的な感じ。ギタープレーはザクザクしていますし当然リフやソロにはメガデスらしい感じもあります。
 ただなんとなくスリリングな感じが薄いというか・・・。

 もともとメガデスらしさって、初期のインテクテュアルスラッシュメタルと言われた時のデイブムステインのリフメーカーとしても一面と中期以降のシンガーとしての一面の両方のバランスがあるのだと思いますが、今回はシンガーとしての1面が強く出ている感じ。


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