The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Mötley Crüe / Theatre Of Pain 意外な一面

意外な一面

 これまではジューダスプリースト的な黒レザーに鋲のついたイメージで下がこのアルバムくらいからグラムロック的な出で立ちに変わってきます。

 Smokin in The Boys Roomのようなバットボーイズロックな感じで方向性が決まった感じでしょうか。硬質な感じというよりはポイズンとかシンデレラと同じ方向でいわゆるLA Metalのイメージを作った感じがあります。

 意外な一面の最たるのはHome Sweet Home。このアルバムのキラーチューンですが、ドラマーがピアノを弾きしっとりと歌うバラード。どちらかというかギターヒーローがもてはやされた時期でミックマーズは地味だった。


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