Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Third Eye / Hardware リズム隊の存在感

リズム隊の存在感

 Stevie SalasとBooty CollinsとBuddy Milesのトリオ。圧倒的にリズム隊の存在感が大きい。曲的にファンクな感じなのでリズム隊のノリノリファンクが前に出てくるのですがそれ以上に太い音で引っ張る感じが出ています。キラーチューンはないのですがバックミュージックとしてかけていると自然に体が動く。とは言いつつもアルバムを冷静に聞くと結構普通の8ビートが多い。そういう意味ではロックアルバムなのかなと。



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