Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Third Eye / Hardware リズム隊の存在感

リズム隊の存在感

 Stevie SalasとBooty CollinsとBuddy Milesのトリオ。圧倒的にリズム隊の存在感が大きい。曲的にファンクな感じなのでリズム隊のノリノリファンクが前に出てくるのですがそれ以上に太い音で引っ張る感じが出ています。キラーチューンはないのですがバックミュージックとしてかけていると自然に体が動く。とは言いつつもアルバムを冷静に聞くと結構普通の8ビートが多い。そういう意味ではロックアルバムなのかなと。



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