Alice Cooper / Trash キャッチーな曲

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80年代らしい名曲感が満載のアルバム。外部ライターを入れたとのことで当時の流行り的な雰囲気や、Bon Jovi的な音が入っている感じです。
 1曲目のPoisonはAlice Cooperのダミ声とデモンズチャイルドのキャッチーなロック、美しいコーラスとのミックス。意外な感じですが結構カッコ良い。
 3曲目のHouse of Fireや6曲目のBed of Nailsも分かりやすいキャッチーな曲。まさに80年代な雰囲気で、Bon Joviが歌っても良いのではと思えるくらいの雰囲気。

Lion / Trouble in Angel City ブリティッシュ

ブリティッシュ

 セカンドアルバムでLion最後のアルバム。リズム隊が少し弱い感じもしますが、カルスワンのパワーのあるヴォーカルとフラッシーなダグアルドリッジのギターが良いコンビです。
 1曲目のCome onではサビにメジャーキーになるところが耳に残るアレンジ。6曲目のStranger in The Cityでは正統派な感じで。最後のForgotten Sonsも名曲。ギターが前に出ていますが負けじとヴォーカルが頑張る感じが熱くなります。


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