BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

イメージ
BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

Dio / Lock Up The Wolves ヘビーな出来

虹的ではなく

 ヘビーな仕上がり。
 メンバー総交代でちょっとまとまりがない感じもしますが、虹的な感じではなくヘヴィネスを追求した感じでしょうか。
 Dioのヴォーカルは疾走感よりもミドルからスローテンポのねちっこい感じが良いと思うのですが、このアルバムはその方向を狙ったものかと。前作はかっちりした音でメトロノームのようにしっかり進む印象がありましたが、こちらはルーズな感じ。個人的にはDioはこの方向かと。6曲目のLook up The Wolvesなんてこの路線。ミドルテンポで重心が低く、のちのBlack SabbathのDehumanizer的な感じ。



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