ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

イメージ
ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Dio / Master of The Moon 様式美

Dioのスタジオラスト

 ダグアルドリッジが抜けてグレイグゴールディに。弾きまくっている感じです。
 ロニーの声は衰えないですし1曲目から入魂です。
 キラーチューンがないのは残念なのですが妖艶な感じの様式美。ファンが求めるDioな音があると思います。
 1曲目のOne More For The Roadは疾走系の曲。アルバム1曲目はこのような曲であってほしい。ギターとヴォーカルの雄叫びというか入魂具合がテンション上がります。そして続く2曲目のMaster of The Moonはミドルテンポのロニーが得意な曲。初期のアルバムのように1曲目が疾走系で2曲目にミドルのタイトルチューンを持ってくる流れがDio。

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