Cozy Pawell / Over The Top すぐにわかるドラム

イメージ
ご存知Cozy Pawellのソロアルバム。正直ドラマーのソロアルバムってどんな感じなのだろうと思いますが、以外に普通にインストアルバム。ジャズ・フュージョンな感じも多いのですが一貫してロックドラム。普通にバッキング的なビートが刻んでいる部分も多いですがそれでもコージーパウエルだとわかる音なのがさすが。

Lion / Dangerous Attraction 正統派はHR

日本以外で

 人気があったのか分かりませんが日本人の好きそうな厚いリフに熱いヴォーカルが載るスタイル。LAのバンドというよりはブリティッシュな感じがして少し湿った感じもします。
 ヴォーカルのカルスワンが良い感じ。独特な声で力強い感じが存在感あります。ギターがダグアルドリッジ。Bad Moon Risingも同じコンビなのですがBMRほど前に出ていない感じがします。

 キラーチューンは4曲目のNever Surrenderと9曲目のShout it Outでしょうか。Never Surrenderは疾走感とパワー感のある曲で80年台後半のギターの音。サビのヴォーカルが耳に残りますShout it Outはギターが前に出ています。カッコ良いリフ。曲のフェードアウトの部分のリフもカッコ良い。ギターソロ前でメジャーキーになるのも良い感じ。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー