JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Lion / Dangerous Attraction 正統派はHR

日本以外で

 人気があったのか分かりませんが日本人の好きそうな厚いリフに熱いヴォーカルが載るスタイル。LAのバンドというよりはブリティッシュな感じがして少し湿った感じもします。
 ヴォーカルのカルスワンが良い感じ。独特な声で力強い感じが存在感あります。ギターがダグアルドリッジ。Bad Moon Risingも同じコンビなのですがBMRほど前に出ていない感じがします。

 キラーチューンは4曲目のNever Surrenderと9曲目のShout it Outでしょうか。Never Surrenderは疾走感とパワー感のある曲で80年台後半のギターの音。サビのヴォーカルが耳に残りますShout it Outはギターが前に出ています。カッコ良いリフ。曲のフェードアウトの部分のリフもカッコ良い。ギターソロ前でメジャーキーになるのも良い感じ。


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