JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Ratt / Out of The Celler LAメタルの代表格

ミドルテンポ

 LAメタルの代表格Rattのメジャデビュー1枚目。
 ミドルテンポでザクザクした感じの音で1枚押し通す感じ。見た目も派手で美形のカットTシャツ。
 音的には歌メロはそれほど強くないのですがギターが魅力。ロビンクロスビーとウォーレンデマルティーニの二人で違うリフを弾いていて1つの曲になってゆく感じがRattの魅力。
 このアルバムだと1曲目から3曲目の流れが最高にカッコ良い。1曲目のWanted Manはイントロの壮大な感じのリフから始まるミドルテンポ。Aメロのいきなり感がカッコ良い。2曲目のYou're in Troubleはギターがカッコ良い。歌のバックのリフもカッコ良いしソロもテクニカルなわけではないけど転調し流れるようなプレー。
 3曲目は代表曲。Round and Round。イントロのリフはRattの感じ。ウォーレンのギターソロはスリリングな展開でジャックオフヴィブラート。



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