Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Dio / Dio at Donington UK: Live 1983 & 1987 全盛期のライブ

全盛期のライブ

 83年、87年の全盛期の音源。声の張りとかバンドの演奏とかも申し分ないですし観客のテンションの高さも聞き取れます。
 DioだけではなくRainbowとかBlack Sabbathの曲も含んでの選曲ですが、観客が求めているのはバンドとしてのDioもそうなのですがヴォーカリストとしてのDioという面もあるのでしょう。やっぱり思うのはDio自身の技量だけではなく名パートナーとしてのギタリストの技量が良い感じでミックスされてできた名曲なのかと。

 個人的に残念なのはWe Rockが収録されていないこと・・・。




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