Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Ratt / Detonator 楽曲の質は高い

カッコ良いのですが

 楽曲はカッコ良くRattらしさも残しつつ良いアルバムなのですが売れなかった感じ。2曲目のShame Shame Shameは16ビートな感じのノリノリの曲。5曲目のOne Step Awayはボンジョビ的な感じでしょうか。10曲目のGiven' Yourself AwayはRattには珍しいバラード。プロデューサーがボンジョビのプロデューサーということで全体的にボンジョビ的になっているかな。


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