ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Jennifer Batten / Above Below and Beyond 熊蜂

マイケルジャクソン

 初めて知ったのはマイケルジャクソンのツアーギタリストになったということで某ヤングギター誌にインタビューが載っていた時。
 インタビューでは、何かの曲で「マイケルの声が出ないから2音半チューニングを下げた」とか発言していて、そんなことを言っちゃうんだと思った記憶があります。
 ギター的にはスティーブヴァイかジョーサトリアーニ的な感じですが、やっぱり目玉はタッピングでしょうか。1曲目のFlight of The Bumble Beeでは突き刺さるようなタッピングを決めています。この1曲だけでこのCDを買う価値あるかと。
 ギターもタッピング用になっていてナットのところに全弦をミュートするダンパーのようなものが付いていたのを覚えています。

 タッピングもさることながら見た目のインパクトも凄い。マイケルジャクソンのツアーではライオンキングが歌舞伎役者かくらいの派手さ。

 

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