Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Jennifer Batten / Above Below and Beyond 熊蜂

マイケルジャクソン

 初めて知ったのはマイケルジャクソンのツアーギタリストになったということで某ヤングギター誌にインタビューが載っていた時。
 インタビューでは、何かの曲で「マイケルの声が出ないから2音半チューニングを下げた」とか発言していて、そんなことを言っちゃうんだと思った記憶があります。
 ギター的にはスティーブヴァイかジョーサトリアーニ的な感じですが、やっぱり目玉はタッピングでしょうか。1曲目のFlight of The Bumble Beeでは突き刺さるようなタッピングを決めています。この1曲だけでこのCDを買う価値あるかと。
 ギターもタッピング用になっていてナットのところに全弦をミュートするダンパーのようなものが付いていたのを覚えています。

 タッピングもさることながら見た目のインパクトも凄い。マイケルジャクソンのツアーではライオンキングが歌舞伎役者かくらいの派手さ。

 

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