Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Coverdale/Page / Jimmy Page & David Coverdale

発売当時

 レッド・ツェッペリンとディープパープルが合体、的な宣伝文句でヤングギターなどでも特集されていたのを覚えています。
 ジミー・ペイジのソロアルバムの延長の楽曲にデビカバがうまく乗っかった感じに聞こえます。あえてでしょうかヴォーカルの声がダミ声風になっています。ハイトーンを聞かせるとレッド・ツェッペリンとどうしても比べられるので、でしょうか。
 1曲目のイントロからツェッペリン風。ここにロバートプラントではない声が乗ります。なかなか良い感じかと思います。このイントロがジミー・ペイジの独特な感じ。
 対して6曲目のFeeling Hotなんかは疾走感があってレッドツェッペリン風ではない感じ。

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