ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Stevie Salas / Stevie Salas COLORCODE カラフルな音

89年のソロデビュー

 ファンクなノリノリの感じにハードロック感を入れた感じでしょうか。エネルギッシュなカッティングが気持ちが良い。ソロはペンタトニック中心で力技的な感じ。この辺りもエネルギッシュという表現がぴったりでしょうか。
 1曲目のStand UPからファンクでノリノリ。Stand upを通り越して跳ねています。このリズム感というのがギターもそうなのですがリズム隊の雰囲気というのが重要な感じ。

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