Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Stevie Salas / Stevie Salas COLORCODE カラフルな音

89年のソロデビュー

 ファンクなノリノリの感じにハードロック感を入れた感じでしょうか。エネルギッシュなカッティングが気持ちが良い。ソロはペンタトニック中心で力技的な感じ。この辺りもエネルギッシュという表現がぴったりでしょうか。
 1曲目のStand UPからファンクでノリノリ。Stand upを通り越して跳ねています。このリズム感というのがギターもそうなのですがリズム隊の雰囲気というのが重要な感じ。

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