The Cult / Sonic Temple カルトといえば

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The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

稲葉浩志 / Singing Bird 不思議な感じに

最初に聴いた印象

 このアルバムを最初に聴いた印象は「やっちまったかな」でした。
 1曲目のジミーの朝を聴いた時なのですが、コードがEでGの音が入っていたりちょっとダークな感じが第一印象。ダークといってもブラックサバスやメタル的なダークさではなく迷いとか心の隙間的なダークさ。これが1曲目って大丈夫か、と。ただ何度も聞くとこのジミーの朝も心地よく感じてきますし2曲目以降はそんなこともなくキラーチューンもあります。
 2曲目のOh My Loveはストレートな感じ。6曲目のStayfreeはいかにもシングル的な楽曲。ギターがコードストロークが気持ちがよくBメロからサビへの展開が心地よい。
 10曲目のPhotographは前作のこの手を取って走り出してを連想するようなバラード。

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