Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Def Leppard / Slang 味が薄れた

デフレパード節

 が薄れた感じがする96年のアルバム。
 グランジとかラップ的というか、チャレンジングな感じがするアルバムです。相対的にAdrenalize的な感じが薄くなっているのでそう感じるのかも。
 音の雰囲気もそれまでの重厚なオーバーダビング的な感じが薄く裸な感じがします。
 4曲目のAll I Want is Everythingはまさにそういう感じ。余計なものを剥ぎ取って裸な音。その分ヴォーカルの声が十分に前に出て勝負している感じがします。

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