JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Def Leppard / Slang 味が薄れた

デフレパード節

 が薄れた感じがする96年のアルバム。
 グランジとかラップ的というか、チャレンジングな感じがするアルバムです。相対的にAdrenalize的な感じが薄くなっているのでそう感じるのかも。
 音の雰囲気もそれまでの重厚なオーバーダビング的な感じが薄く裸な感じがします。
 4曲目のAll I Want is Everythingはまさにそういう感じ。余計なものを剥ぎ取って裸な音。その分ヴォーカルの声が十分に前に出て勝負している感じがします。

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