Eric Clapton / Backless ストラトの音

イメージ
Creamの頃やLaylaのような弾きまくりのギターはありませんが、要所でストラトの良い音が響くアルバム。ギターだけ聞くと地味かと思いますが、その分ヴォーカルが目立っているかと。

Def Leppard / Slang 味が薄れた

デフレパード節

 が薄れた感じがする96年のアルバム。
 グランジとかラップ的というか、チャレンジングな感じがするアルバムです。相対的にAdrenalize的な感じが薄くなっているのでそう感じるのかも。
 音の雰囲気もそれまでの重厚なオーバーダビング的な感じが薄く裸な感じがします。
 4曲目のAll I Want is Everythingはまさにそういう感じ。余計なものを剥ぎ取って裸な音。その分ヴォーカルの声が十分に前に出て勝負している感じがします。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー