The Cult / Sonic Temple カルトといえば

イメージ
The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

Journey / Escape 言うまでもなく

最高傑作かどうかは 

 人によって色々あるかと思いますが、誰もが知っているアルバムということでは異論はないかと。
 スティーブペリーの伸びやかなハイトーンを活かしたメロディを前面に出した曲作り。産業ロックというカテゴリの代表格なアルバムでキラーチューンも多数。
 1曲目から外せないDon't Stop Believin'。イントロのキーボードの音でテンション上がります。イントロのキーボードの音とスティーブペリーのハイトーンが透き通るようでカッコ良い。後半は押し出し感やドライブ感があって説得力あります。
 個人的に好きなのは3曲目のWho's Crying Now。後半のギターソロがカッコ良い。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー