Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Def Leppard / X 様々な顔

様々な顔を

 持ったようなアルバム。
 一見デフレパードっぽくない感じとかSlang的な音かなとも思いますが、しっかりキャッチーで重厚なコーラス。
 全曲シングル的なキャッチーさを持っていますが、このアルバムは締めくくりの13曲目Scarかなと。Hysteriaの頃の音を再現しているような。ある種の美しさが凝縮されています。


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