ANGRA / Angels Cry ブラジリアンメタル

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完成度の高いアルバム。ジャーマンメタル系にクラシカルなオマージュを入れつつ、ハイトーンヴォーカルな感じで最初に聞いた時には耳を引きました。
 1曲目のイントロ的な曲に続く2曲目のCarry Onがこのアルバムのキラーチューンでしょうか。HelloweenのEagle Fly Free的な雰囲気もありつつのハイスピードな曲。イントロのキレの良いリフをこの速度とこのキレで弾くのは結構ハイテク。


Journey / Departure アメリカンな

中期三部作のまとめ

 アメリカンな産業ロックな音が完成した感じです。スティーブペリーの伸びやかなハイトーンヴォーカルとニールショーンのメロディを発展させる感じのリードがうまく絡むアルバムかと。
 1曲目のAny Way You Wantはイントロのコーラスが爽やかな感じでご機嫌になります。ニールショーンのギターソロはハードロック調な感じで万人がイメージするJourneyのイメージが完成した感じでしょうか。曲的にはコード進行がAメロもサビも同じなんですよね。歌メロと楽器のアレンジで聞かせるところが素晴らしい。



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