The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Journey / Departure アメリカンな

中期三部作のまとめ

 アメリカンな産業ロックな音が完成した感じです。スティーブペリーの伸びやかなハイトーンヴォーカルとニールショーンのメロディを発展させる感じのリードがうまく絡むアルバムかと。
 1曲目のAny Way You Wantはイントロのコーラスが爽やかな感じでご機嫌になります。ニールショーンのギターソロはハードロック調な感じで万人がイメージするJourneyのイメージが完成した感じでしょうか。曲的にはコード進行がAメロもサビも同じなんですよね。歌メロと楽器のアレンジで聞かせるところが素晴らしい。



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