Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Journey / Frontiers 前作に続き

前作に続き

 同じ路線のアルバムで大ヒット。このアルバムも名曲揃い。
 1曲目のSeparate Ways (Worlds Apart)はいうまでもなくキラーチューン。前作の1曲目のDon't Stop Believin'と同じ入り。イントロのキーボードの透明感のある音にヴォーカルが乗る。メジャーキーかマイナーキーの違いはありますが共にインパクトあります。
 前作のOpen Armsに当たるのが5曲目のFaithfullyでしょうか。産業ロックだとバラードがフューチャーされることが多いですが、このアルバムも多分にもれずバラードが素晴らしい。

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