ANGRA / Temple of Shadows 名盤

イメージ
ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Def Leppard / Euphoria 集大成的

集大成的なアルバム

 99年のアルバム
 最盛期の音を再現した感じでしょうか。1曲目のDemolition Manからその勢いはマックス。ドライブ感と重厚なコーラス、テンション上がって「Destination Anywhere〜」あたりのコーラスが最高。
 この後に続き2曲目のPromises。イントロのギターがよく響きますし、美しいメロディとコーラスで、まさにデフレパードの音。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー