Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Def Leppard / Adrenalize 三部作最終

傑作かと

 Pyromania、Hysteriaに続くデフレパードの音が完成した三部作だと思っています。メンバーの事故などある波乱のアルバムかと思いますが音的にはデフレパードの最高傑作かと。
 アメリカンな80年代産業ロックな音でポップなメロディと重厚なコーラス。1曲目のLet's Get Rockedからポップでライブなどでも受けそうな曲。2曲目のHeaven isはこれもポップ。透明感のあるBメロからサビへの展開がデフレパード的。
 5曲目のWhite Lightningは大曲。構成もメロディもしっかりしていて中だるみが全くなく最後まで緊張感を保っています。
 あとは8曲目のHave You Ever Needed Someone So Bad。これはデフレパード得意のバラード。透明感あのあるコーラスが素晴らしい。



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