Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Journey / Jouney 宇宙への旅立ち

インスト中心

 ジャーニーのファースト。ニールショーンとグレッグローリーを中心としたバンドでこの2人のギターとキーボードを中心とした音になっています。中期以降の歌をメインに据えたものとは大きく印象が異なる。
 1曲目のOf a Lifetimeでは前半哀愁な感じのギターに後半はとにかくギターが前に出ます
 2曲目のIn The morning Dayではオルガンが前に出ています。3曲目のKohoutekはいかにもフレグレインストな仕上がり。
 スティーブペリーヴォーカルの時代ももちろん良いのですが、この時代のプログレッシブな感じも艶があって良いです。


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