ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

イメージ
ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Journey / Jouney 宇宙への旅立ち

インスト中心

 ジャーニーのファースト。ニールショーンとグレッグローリーを中心としたバンドでこの2人のギターとキーボードを中心とした音になっています。中期以降の歌をメインに据えたものとは大きく印象が異なる。
 1曲目のOf a Lifetimeでは前半哀愁な感じのギターに後半はとにかくギターが前に出ます
 2曲目のIn The morning Dayではオルガンが前に出ています。3曲目のKohoutekはいかにもフレグレインストな仕上がり。
 スティーブペリーヴォーカルの時代ももちろん良いのですが、この時代のプログレッシブな感じも艶があって良いです。


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