Cozy Pawell / Over The Top すぐにわかるドラム

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ご存知Cozy Pawellのソロアルバム。正直ドラマーのソロアルバムってどんな感じなのだろうと思いますが、以外に普通にインストアルバム。ジャズ・フュージョンな感じも多いのですが一貫してロックドラム。普通にバッキング的なビートが刻んでいる部分も多いですがそれでもコージーパウエルだとわかる音なのがさすが。

Journey / Raised on Radio 全盛期の最後

全盛期の最後のアルバム

 スティーブペリーが加入してプログレから産業ロック的になり、Escape、Frontiersのヒットアルバムを出してのこのアルバム。今日がコンパクトで聞きやすく産業ロック的に行き着くところまでいった感じがします。ヴォーカルを前面に出して演奏は個性を少なくして控えめ。
 そんな中でも3曲目のSuzanneは割とハードロックな感じ。透明感があるサウンド。あとは4曲目のBe Good to Yourselfもドラマチックなイントロにドライブ感のあるサウンド。この2曲はこのアルバムの代表格でしょうか。

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