ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Journey / Revelations ヴォーカル交代

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 ヴォーカルが交代になったアルバム。
 フィリピン人のアーネルピネダという方。普通のニュースにもなりましたがもともとフィリピンでジャーニーのコピーバンドをやっていて、その映像をYoutubeで見たニールショーンが連絡したとか。
 ヴォーカル的にはスティーブペリーにモノマネレベルで似ています。このCDは2枚組で2枚目はジャーニーのベスト盤的な選曲のセルフカバー。ベスト盤を改めて買うくらいであれば、このCDを買ったほうが良いのではと思える感じです。

 新曲のほうは、1曲目のNever Walk Awayからジャーニーらしい爽快さを出しています。ヴォーカルがパワフルで伸びがあります。ここまで似ているとどうしてもスティーブペリーと比較してしまいますが、スティーブペリーはハスキーさもあって切ない感じの歌も良い感じなのですが、こちらはパワー感があります。


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