Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Journey / Revelations ヴォーカル交代

Youtube

 ヴォーカルが交代になったアルバム。
 フィリピン人のアーネルピネダという方。普通のニュースにもなりましたがもともとフィリピンでジャーニーのコピーバンドをやっていて、その映像をYoutubeで見たニールショーンが連絡したとか。
 ヴォーカル的にはスティーブペリーにモノマネレベルで似ています。このCDは2枚組で2枚目はジャーニーのベスト盤的な選曲のセルフカバー。ベスト盤を改めて買うくらいであれば、このCDを買ったほうが良いのではと思える感じです。

 新曲のほうは、1曲目のNever Walk Awayからジャーニーらしい爽快さを出しています。ヴォーカルがパワフルで伸びがあります。ここまで似ているとどうしてもスティーブペリーと比較してしまいますが、スティーブペリーはハスキーさもあって切ない感じの歌も良い感じなのですが、こちらはパワー感があります。


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