JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Journey / Revelations ヴォーカル交代

Youtube

 ヴォーカルが交代になったアルバム。
 フィリピン人のアーネルピネダという方。普通のニュースにもなりましたがもともとフィリピンでジャーニーのコピーバンドをやっていて、その映像をYoutubeで見たニールショーンが連絡したとか。
 ヴォーカル的にはスティーブペリーにモノマネレベルで似ています。このCDは2枚組で2枚目はジャーニーのベスト盤的な選曲のセルフカバー。ベスト盤を改めて買うくらいであれば、このCDを買ったほうが良いのではと思える感じです。

 新曲のほうは、1曲目のNever Walk Awayからジャーニーらしい爽快さを出しています。ヴォーカルがパワフルで伸びがあります。ここまで似ているとどうしてもスティーブペリーと比較してしまいますが、スティーブペリーはハスキーさもあって切ない感じの歌も良い感じなのですが、こちらはパワー感があります。


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