ANGRA / Temple of Shadows 名盤

イメージ
ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Journey / Arrival ヴォーカル交代

ヴォーカル交代

 前作でスティーブペリーが脱退して入ったのはスティーブオージェリー。聞かないとわからないくらい似ています。もしかするとモノマネと揶揄されるかもですが。
 そんな中で楽曲自体も全盛期のそれをイメージさせる産業ロック。過去のどこかのアルバムで聴いたことのあるような曲もありますが、それも含めてジャーニーの曲でしょうか。1曲目のHigher PlaceはSeparate Ways的な雰囲気ありますし、2曲目のAll The Wayはメロディの素晴らしいバラード。
 アルバムのタイトルがArrivalってことはDepartureと対になるアルバムなのかなとも思ったり。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー