GARY MOORE / Still Got The Blues ブルースロック

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1990年、これまでのHR/HM路線から一転ピーターグリーンに譲り受けたとの59年レスポールでブルースロック。ブルーズと言ってもマシンガンピッキングがないというだけで基本線はこれまでと大きくは変わらないように聞こえます。タイトル曲のStill Got The Bluesもパリの散歩道のようだと入れるとその通りで、何か新しいジャンルに飛び込んだかと言われるとそうではない気がします。HR/HMであってもブルーズと言われてもGARY MOOREの売りは泣きのギターでしょう。

Journey / Arrival ヴォーカル交代

ヴォーカル交代

 前作でスティーブペリーが脱退して入ったのはスティーブオージェリー。聞かないとわからないくらい似ています。もしかするとモノマネと揶揄されるかもですが。
 そんな中で楽曲自体も全盛期のそれをイメージさせる産業ロック。過去のどこかのアルバムで聴いたことのあるような曲もありますが、それも含めてジャーニーの曲でしょうか。1曲目のHigher PlaceはSeparate Ways的な雰囲気ありますし、2曲目のAll The Wayはメロディの素晴らしいバラード。
 アルバムのタイトルがArrivalってことはDepartureと対になるアルバムなのかなとも思ったり。

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