Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Ray Davies / See My Friends セルフカバー

 様々なゲストとともにセルフカバーなアルバム。
 曲も古くないし十分に楽しめるアルバム。1曲目のBetter Daysとか7曲目のWaterloo Sunsetなど染みる感じに整っています。それぞれ別のゲストとの共演的になっていますが、それぞれの個性もしっかり出ている雰囲気。
 5曲目のYou Really Got Me。この曲はVan Halenのカバーの印象が強いのですが、ゲストはメタリカ。メタリカ風なガツガツ攻める感じがよく出ていてこれはこれで良いカバー。



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