Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Paul Gilbert / King Of Clubs ソロデビュー

 ポールギルバートのソロデビューアルバム。
 ギタリストのソロにありがちなテクニカルギターなアルバムではありません。そういう意味ではRACER Xとは対極にある感じもします。Mr.BigのTake Cover的なポップさがつまたアルバムかと。
 2曲目のVINYLはビートルズ的な雰囲気のあるポップな曲。Mr.Bigの時の某Young Guitar誌のインタビューで「ポップな音楽をやりたい」と言っていたのを思い出します。



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