JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


RACER X / Street Lethal ポールギルバートデビュー作

 ポールギルバートの高速プレーのみの1枚。アルバムの名義もRACER X with Paul Gilbertとなっています。
 楽曲的にはラウドネスにありそうなジャパメタ風の凝ったリフがあったり、とにかく高速な緩急のないリードプレーだったり、当時のLAなメタリックな感じが満載。これはこれで楽しめる感じ。
 1曲目のFrenzyはギターのフェードインから始まり高速プレー。このアルバムを象徴しています。


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