Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

RACER X / Street Lethal ポールギルバートデビュー作

 ポールギルバートの高速プレーのみの1枚。アルバムの名義もRACER X with Paul Gilbertとなっています。
 楽曲的にはラウドネスにありそうなジャパメタ風の凝ったリフがあったり、とにかく高速な緩急のないリードプレーだったり、当時のLAなメタリックな感じが満載。これはこれで楽しめる感じ。
 1曲目のFrenzyはギターのフェードインから始まり高速プレー。このアルバムを象徴しています。


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