King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

GAMMA RAY / Sigh No More ひねった1枚

 GAMMA RAYのセカンド。やっぱりジャーマンメタル的なイメージが強い感じですが、1曲目から外した感じを狙っています。ジャーマンメタルの1曲目といえば壮大な感じのイントロからスピード感のある様式美を期待するのですが、今回はミドルテンポの王道的なハードロック。
 とは言いながらもRich and FamousやStart Runningなど良い曲が多いですし、聴き込むと味のあるアルバム。

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