Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


MAROON5 / SONGS AOUNT JANE ちょっとファンクな名盤

 R&Bとロックを合わせたような、スティービーワンダーをロックにしたような。大人な感じもありながら懐かしさもあるような音が聞けます。
 1曲目のHarder to  Breatheは気持ちの良いファンクロック。ための効いたビートにフェイク多めのヴォーカルがカッコ良い。
 全体的に楽器隊は淡々とリズムをこなして同じコード進行で進み、ヴォーカルで盛り上げを行ってゆく感じ。この辺りのヴォーカルの巧さはカッコ良い。
 This Love、She Will be Loved、Sunday Moningなどキラーチューンは入っていますしその他の曲も捨て曲なしの名盤。

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