JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Paul Gilbert / Flying Dog 歌とギターのバランス

 1998年のセカンドソロアルバム。
 正直ファーストアルバムはギターがあまり入っていない印象で、ちょっと退屈な感じもありましたが、今回はビートルズ的、チープトリック的なポップさはそのままにギターをしっかり入れて、ソロも見せ場も作って、という感じになっています。結果的にギターリフも前に出てメタラーが聞いても面白いできかと。
 Down To Mexicoなんかはリフが面白くてギタリストが聞いても面白い。


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