Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Paul Gilbert / Flying Dog 歌とギターのバランス

 1998年のセカンドソロアルバム。
 正直ファーストアルバムはギターがあまり入っていない印象で、ちょっと退屈な感じもありましたが、今回はビートルズ的、チープトリック的なポップさはそのままにギターをしっかり入れて、ソロも見せ場も作って、という感じになっています。結果的にギターリフも前に出てメタラーが聞いても面白いできかと。
 Down To Mexicoなんかはリフが面白くてギタリストが聞いても面白い。


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