Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

Paul Gilbert & Jimi Kidd / Raw Blues Power 余裕のあるアルバム

 Paul GilbertといえばRacer X的な技巧派ギターであったり、後期のMr.Bigやソロアルバム的なポップさだったりますが、これはまた違う一面。ゆったりしたブルーズロックなアルバム。
 全体的にはゆったりとしたこころも余裕を感じる音で、晴れた日のドライブなどにマッチしたアルバム。


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