Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


GAMMA RAY / Heading for Tomorrow バランスとれた1枚

 ハロウィンを脱退したカイハンセンが中心のGAMMA RAYのファースト。パワー感と疾走感のバランスのよいジャーマンメタルのお手本。
 1曲目のイントロ的な曲に続く2曲目のLust for Lifeは疾走系のジャーマンメタル的な1曲。カッコ良いリフとツインリード。
 3曲目のHeaven Can Waitもアップテンポですがこちらはメジャーキー。4曲目のSpace Eaterはミドルテンポの怪しさが出た曲。5曲目のMoneyはちょっとコミカルな感じで。
 前半だけでもバラエティに富んだ内容。ファーストアルバムらしくそれまでのアイディアを詰め込んだような1枚。


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