STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

GAMMA RAY / Land of the Free 名盤

 前作を最後にヴォーカルのラルフがだったして、カイハンセンがギターと兼任することに。もともと初期のHelloweenは歌っていましたがそれと比べると普通に良い感じ。
 アルバムとしては1曲目にRebellion in Dreamlandという大曲を持ってきていて一気に惹きつける感じ。最初は静かで後半はジャーマンメタルらしい疾走感。2分半くらい以降の展開がカッコ良く飽きのこない曲。
 あとはタイトル曲のLand of The Free。カイとキスクのツインボーカルってのは泣かせる。キスクのための曲のようでGAMMA RAYに加入しないかなとも思ってしまう1曲。


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