Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

RACER X / Second Heat レーサーXの本命

 2人目のギタリストとしてブルースブイエが加わりポールギルバートとの高速ツインリードが売りになり、ドラムがスコットトラヴィスが加入してパワフルに。
 これぞレーサーXというテクニカルで気持ちの良いストレートな音になったと思います。
 1曲目のSacrificeを聞くとファーストとの違いがよくわかります。ファーストは音も悪く垢抜けない感じもありましたが、高速ツインリードとパワフルなドラミングを前に出した感じでキャラが立っているのがわかります。
 あとは7曲目のMoter Man。当時流行りのスウィープアルペジオが耳を引く。

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