Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

RACER X / Second Heat レーサーXの本命

 2人目のギタリストとしてブルースブイエが加わりポールギルバートとの高速ツインリードが売りになり、ドラムがスコットトラヴィスが加入してパワフルに。
 これぞレーサーXというテクニカルで気持ちの良いストレートな音になったと思います。
 1曲目のSacrificeを聞くとファーストとの違いがよくわかります。ファーストは音も悪く垢抜けない感じもありましたが、高速ツインリードとパワフルなドラミングを前に出した感じでキャラが立っているのがわかります。
 あとは7曲目のMoter Man。当時流行りのスウィープアルペジオが耳を引く。

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