Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Paul Gilbert / Space Ship One よりポップに

 5枚目のソロアルバムでよりポップな感じというか安定期に入った感じがあります。初期のピリピリ感はあまりなく、安定したポップ。
 とは言っても4曲目のSVTや5曲目のJackHammerはRacer Xをさらに進化させたような感じ。10曲目のBoku No Atamaはゆったりで可愛らしかったりで、前半はアップテンポでテクニカル、後半はポップな感じでまとまったアルバム。
 

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