Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Paul Gilbert / Space Ship One よりポップに

 5枚目のソロアルバムでよりポップな感じというか安定期に入った感じがあります。初期のピリピリ感はあまりなく、安定したポップ。
 とは言っても4曲目のSVTや5曲目のJackHammerはRacer Xをさらに進化させたような感じ。10曲目のBoku No Atamaはゆったりで可愛らしかったりで、前半はアップテンポでテクニカル、後半はポップな感じでまとまったアルバム。
 

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー