JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Yngwie Malmsteen / War to End All Wars ラフな音

ラフな音

 音的にちょっと聞きにくい感じのバランスですが、曲はなかなかキャッチーな雰囲気があって聞きやすい。特に5曲目から8曲目などの流れはなかなか良いのではと思います。
 5曲目のMasqueradeは仮面舞踏会的なキーボードにサビの歌が耳に残ります。中盤以降のギターの見せ場もカッコ良い。そこからMOLTO ARPEGIOSAは疾走系、インギー風のインスト。ここで焦らせておいて次のMiracle of Lifeでゆったり。バラードでギターソロの最後がエモーショナルな感じでギタリストなら憧れる感じ。そこからThe Wizardではクラシカルでテクニカルなギターにヴォーカルがカッコ良い。
 この辺りの中盤が聞きどころ。


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