Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Leqtique Maestoso レビュー コスパ高め

コスパ高めの

 Leqtique Mestosoが手頃に出ていたので買って見ました。
 TS系のオーバードライブとして評判の高い一品。
 見た目的にはほぼMXRサイズ。多少高さなどがあるかなと思えるくらい。電源は右側のインプット下。これもMXRと同じイメージ。
 コントロールは左がヴォリューム、右がドライブ、真ん中がトーン。デザイン上つまみの名前は書いていませんが迷うことはありません。ブティック系にありがちな微妙なコントロールで動かしてもよくわからない的なコントロールではなく、ちょっと動かしただけですごく変わります。可変が広い感じかなとも思います。

 最初に音を出した時の印象としては、低音しっかりしています。低音が出るのでミドルやハイの部分が相対的に低く感じます。この辺りは実際に出音を聴きながらアンプのイコライザーで音がぼやけないように調整する必要があります。
 TSはミドルのみに集中した音なのでマーシャル系のブースターにするとカリカリなトレブルが削れて良い感じに弾きやすくなりますが、その分ちょっと音が薄いと思うことも。MaestosoはTSよりもミッドローに寄った感じで厚みがある音。
 と言ってもよく聞くとやはりTS系な音で特徴あるミドルが残っています。現代的というかモダンなTSというか。

 歪みは高め。TSと比べると明らかに幅が広く歪みます。ゼロにすれば完全なクリーンブースト。TSはゼロにしても完全なクリーンブーストにはならなず多少歪み感が乗る気がしますが、これは完全に歪みゼロになるタイプで使い勝手はありそうです。

 歪みに関しては、マーシャルのブースターに使うのであれば8時から10時くらいが気持ちが良いポイント。サステインもありますので弾きやすくなります。12時を過ぎると歪み感は変わらずにTS系ではない歪みに変わってゆく感じ。音が潰れてゆきFuzz的な感じに変わってゆきます。12時過ぎるとノイズもそれなりに・・・。

セッティング

マーシャルでクランチを作っておいて
 ドライブ:8時から10時
 トーン:12時から2時
くらいで挟むのがハードロック系にオールマイティに使える感じになりそうです。
あとは低音の出音でアンプのBASSを絞りTrebleをあげて。

ブティック系だと 3万円から が相場なオーバードライブですが、新品でも15000円くらいで買えるのはコスパ高し。


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