Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Yngwie Malmsteen / TRIAL BY FIRE LINE IN LENINGRAD 勢いのあるライブ

初期の集大成

 Odessayを出した後、ジョーリンターナーがヴォーカルの時期のライブ盤。初期のYngwieのまとめ的なアルバムになっているように思います。曲的にもそうですしギターの音もこれ以前とこれ以降で変わる気がします。この頃まではストラトのシングルコイルの音がストレートに出ていて歪みは少なくアンプのキャビネットを揺らした音。フレーズもネオクラシカルでまとめている感じ。Far Beyond The Sunは勢いがあってノリに乗ったいかにもライブな感じ。
 バンドとしてもまとまっているものの、Yngwieの自由なプレーに必死に合わせているのがわかります。ギターソロからTrilogy Suite OP5に入る時などはインギーが突然始めたのでしょうか。他の楽器陣がギリギリで合わせたのがわかる気がします。


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