Jeff Watson / Lone Ranger 8フィンガー

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Man in Motion発表の後に解散したNight Ranger。その後 1992年にJeff Watsonが作成したソロアルバム。Jeff Watsonのソロというだけあってオールインストで、8フィンガー入りまくり。オープニングのMountain Cathedralから8フィンガーの美しいフレーズ。ピロピロな感じでギターとは思えないフレーズの連続。
 と、ギターは満足なアルバムなのですが、欲を言えばやっぱりロックアルバムはヴォーカルが欲しいなと。


Led Zeppelin / PHYSICAL GRAFFITI アウトテイク的な

2枚組

 なんとなく前作のアウトテイクというか同じ雰囲気がある曲が多いように思います。
 雰囲気はアウトテイクっぽい感じもしますが実際の曲はどれも捨て曲なしの名盤。特にHouses of The HolyからKashmirまでの流れが最高にテンション上がります。
 Houses of The Holyはジミー・ペイジ的なリフにジョンボーナムのドラムがカッコ良い。この手の曲だとドラムの重さとかタイミングとかが重要に。Trampled Under Footはイントロのリフが耳に残る。ジョンポールジョーンズのキーボードがねちっこくて効果的。
 徐々に耳が慣れてきた時にKashmir。なんとも摩訶不思議なLed Zeppelin的な音。ミドルテンポながら緊迫感があって。


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