Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Richie Sambora / STRANGER IN THIS TOWN 暖かい音

暖かいアルバム

 全体的に音が暖かい。ゆったり聴けるアルバム。
 Richie Samboraの1stソロアルバム。91年なのでKeep The Faithを出す前くらいでしょうか。Bon JoviのアルバムでNew JerseyとKeep The Faithの間には大きな音や雰囲気の違いがありますが、Keep The Faithのブルージーな雰囲気に繋がる1枚。
 2曲目のChurch of Desireから歌のうまさと渋さが堪能できる。太い声とシングルコイルの音がマッチしていて良い雰囲気。続くSTRANGTER IN THIS TOWNも渋い1曲。速弾きやスピードのあるスリリングな曲も良いのですが、この手のじっくりくる感じで1音を聞かせるというのが良い。溜めたプレーをすれば良いわけではなく1音の音色がなんともいえず響くわけです。
 キラーチューンは7曲目のRosie。Bon Jovi的な1曲。


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