Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


Yngwie Malmsteen / MARCHING OUT 歌物

歌物アルバム

 ファーストから一転歌物に変更。一般的には次のTrilogyの方が評価は高いのでしょうけどこのアルバムも良い曲揃っていますし、ギターの音もシングルコイルの良い音。アンプのキャビネットがなっている音がします。
 ヴォーカルはJeff Scott Soto。声質がインギーのギターにあっていて一体感がありますし中音の伸びがある歌い方。
 1曲目のI'll See The Light, Tonightからテンション高い。イントロの開放弦を使ったいかにもHR/HM的なギターリフにシャウトが乗ってくるあたりでテンション上がる。
 このアルバム全体に言えることですがギターだけではなく歌メロもかなりキャッチーで聴きやすい。この辺りはJeff Scot Sotoの功績か。


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