ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Tigers of Pan Tang / Spellbound ジョンサイクスの名演

ジョンサイクス

 81年のTygers of Pan Tangのセカンド。2人目のギタリストとして加入したジョンサイクスのキャラクターが際立っています。ラフですが勢いのある音でジョンサイクスのギターがどことなくGary Mooreに似ています。
 1曲目のGANGLANDなんてまさにNWOBHMをイメージさせるような疾走系。勢いのあるヴォーカルとゲイリームーア的なギターがカッコ良い。個人的に好きなのはMirror。この曲の「ミラ〜ミラ〜」って歌っている部分が、Loudnessを連想してしまいます。
 あとはDon't Stop Byも名曲。哀愁たっぷりの曲でマイケルシェンカーっぽいギター。


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