JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Yngwie Malmsteen / INSPIRATION カバーアルバムだけど名盤

全曲カバー

 発売当時に買って聞きましたが、このアルバムは未だに聞くアルバム。全曲カバーですがインギー節が入って原曲よりもカッコ良くなっているかと。
 1曲目のCarry on Wayward SonはKANSASのカバー。オリジナルは少しもっさりした感じがありますが、こちらはギターが前に出て締まった感じ。イントロのギターリフでテンション上がります。続くDeep PurpleカバーのPictures of HomeはMachine Headに入っている名曲。これのためにアルバムを買っても良いと思えるくらい。3曲目のGates of Babylonも同様にギターが前面に出て締まった感じでスピード感があってカッコ良い。この3曲の流れで十分に価値があります。
 最後のSpanish Castle Magicはまあ遊び的な感じでしょうか。

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